コラム|江古田駅北口より徒歩1分の歯科、江古田デンタルオフィス

 
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「歯みがきで血が出る」は歯周病?江古田駅1分の痛くない治療

「歯みがきすると血が出る」「ちょっと腫れてる気がする」
そんな症状、見過ごしていませんか?
じつはそれ、歯周病の初期サインかもしれません。

歯周病は、気づかないうちに進行する“静かな病気”です。
今回は、早期に歯周病を見つけて対応する重要性と、当院での取り組みをご紹介します。

 

歯ぐきの出血・腫れは「体からのSOS」

歯周病は、歯ぐきに炎症が起こり、やがて歯を支える骨にまでダメージが及ぶ病気です。

歯周病のはじまりは「歯肉炎」から

歯周病の初期段階では、歯ぐきが赤く腫れたり、歯みがきのたびに出血したりします。
これは、歯ぐきに炎症が起きている証拠で、放置すれば進行してしまいます。

痛みがないから進行に気づきにくい

初期の歯周病はほとんど痛みがありません。
そのため「大丈夫」と思っているうちに進み、歯ぐきの退縮や歯のグラつきが出てくることもあります。

 

早期発見が歯を守るカギ

歯周病は進行性の病気ですが、早期であれば比較的かんたんなケアで改善が期待できます。

定期的な歯科検診でのチェックが重要

当院では、目に見えにくい歯ぐきの内部の状態も、丁寧に確認しています。
必要に応じて、デジタルレントゲンや歯科用CTで骨の状態まで把握し、見落としのない精密な診査を行います。

進行すると治療が長期化することも

中等度以上の歯周病では、歯石除去だけでなく、歯周ポケット内の洗浄や外科的処置が必要になることもあります。
だからこそ、「歯ぐきからの出血」を軽視しないことがとても重要です。

 

当院の安心ポイント:痛みに配慮した歯周治療

「歯ぐきの治療は痛そう…」 そう思って受診をためらっている方もご安心ください。

当院では、

・電動麻酔器による一定速度の麻酔注入
・表面麻酔の使用

といった工夫により、痛みに配慮した処置を徹底しています。
患者さんの不安をできるだけ軽減しながら、やさしく丁寧に診療を進めてまいります。

 

Q&Aコーナー

Q. 歯ぐきから血が出るだけで、歯周病なんですか?

A. はい。歯ぐきの出血は、歯肉炎=歯周病の初期段階である可能性が高いです。
定期検診での確認をおすすめします。

Q. 自分では磨けているつもりですが、原因は何でしょう?

A. 歯ブラシの届きにくい部分にプラークが残っている、かみ合わせの偏り、磨き方の癖などが原因の場合もあります。
当院ではブラッシング指導も丁寧に行っております。

Q. 歯ぐきが下がってきたのですが、これはもう手遅れですか?

A. 手遅れではありませんが、進行度に応じた早期の対応が必要です。
検査で状態を把握したうえで、適切な治療をご提案します。

 

まとめ

歯ぐきからの出血や腫れは、歯周病のはじまりを知らせるサインです。
当院では、精密な診査機器を活用した早期発見と、痛みに配慮した治療で、患者さんの不安を和らげながら大切な歯を守っています。

「気のせいかも」で見逃す前に、ぜひ一度ご相談ください。
江古田駅北口から徒歩1分とアクセスも良好です。
お忙しい方でも通いやすい環境で、お一人お一人の症状に合わせたケアを提供しております。

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